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御朱印 亀戸天神

小さい頃から受験といえば、亀戸天神。

湯島天満宮の後、上野松坂屋近くから亀戸行きの都バスに揺られ、参りました。

 

亀戸天神も、スカイツリーを背景に梅が咲いていて、桃源郷のようでした。

地元の人で賑やかな境内。チョコバナナなど、心惹かれる!ザ、下町。

 

御朱印をいただき、その滑らかな筆跡にうっとり。

うその鳥と藤の花の御朱印帳も、素敵でした。

新しい御朱印帳

湯島天満宮にて2冊目の御朱印帳を。

 

事前に調べた際の画像よりも、もっと光沢がある上品で気品あふれる感じです。

 

 

ここからまた御朱印の旅が始まります。

どこに行こうか、わくわくするー!!

湯島天満宮 梅まつり

湯島天満宮、梅まつり。

境内にもお店が並び、とても賑やかでした。

 

梅の花を楽しみながら、参拝しました。

 

2冊目の御朱印帳と、そこに御朱印をいただきました。

素晴らしい達筆な御朱印に感動。

 

 

コンテナごはん 鶏天ともやしナムル

 

鶏天。胸肉使用の、どでかい一個。

 

御朱印集めで体力を使い果たし、スーパーのお惣菜に助けてもらいました。それだけじゃ何だから、ともやしのナムルを作ったよ。いいんだよ、それで。もやしのナムルは永遠に食べていられそう。

 

痩せて、また太った。食べる量は減ったのになぁ。お酒もかなり減ったのに。これで太るんなら、好きなお酒呑んで好きなもの食べて太った方がうれしいなあ。うーん。

 

 

御朱印 深川その1

 

昨日の葛飾八幡宮参拝で御朱印集めに再び火がついた。

 

晴れた午後、深川へ。

馴染み深い場所のために今更感もあるけれど、それだけよく来たのに御朱印がまだとは意外。近為の行列や、伊勢屋の団子に目を奪われながら、まずは深川不動堂へ。

 

梵字の建物の迫力。おお。

お参り中、重厚感あるお経が聞こえてくる。ドンドコ音もする中、気を引き締めてお参りした。

 

御朱印は番号制で、しばし待って、いただいた。

素晴らしい重みのある、御朱印。このページを開けば、あのお経が聞こえてきそうな。

コンテナごはん 福豆と唐揚げ

葛飾八幡宮の福豆は、粒が大きくて、豆の味が濃かった。

今回豆まきの前に参拝したから、来年は豆まきを見たい。来年は日曜日?成田山なども豆まきが有名だけれど、人が多そうで勇気が足りない。

 

昨年の春に伊勢神宮を参拝した。内宮参拝の際、参拝時の礼角度と拍手の正しい方法を習った。今では、深々と礼をし、パン!パン!という高い短い音の拍手ができるようになった。これでいいのかなと毎回ちょっと不安だったことがスッキリ解決して、これからの人生、自信をもって神社を参拝できるなと思う。今日も、キリリと礼と拍手ができて、清々しい気持ちになった。

 

そんな節分の夕飯。

先日、豆が入ったご飯と、めざしのかわりのししゃもを食しておりまして、今日は通常の夕飯。

 

買い物していたら、どこもかしこも恵方巻き!土曜日だから、みんな集まって節分パーティーするのかな。ひいらぎの葉にめざしをさして、玄関に飾っていた実家が懐かしい。朝になると、めざしがなくなっているんだよね。そのへんのねこがとって、食べちゃうの。

 

魚屋さんは大忙しで、お惣菜屋さんも大変そうで、お肉屋さんは?のぞいてみたら、唐揚げがめっちゃ安い!おお、節分に、唐揚げ!まあ、いっか!

 

冷凍ブロッコリーをチンして、唐揚げに柚子胡椒つけて、福豆も並べて、、、。なんだか楽しそうな節分パーティーが始まりそうです。もちろん、豆まきもします!

 

鬼は外!福は内!

御朱印 葛飾八幡宮その2

御朱印は、こちら。

 

帰り道で本屋に入り、御朱印集めの本を購入。

そして、タリーズコーヒーでソイラテを飲みながら、頭の中は御朱印ワールドでした。市川は品のある昔ながらの名家が多く、全体的にどこも穏やかな人が歩いている。隣のテーブルでは、私と同じくらいの女性2人が熱心に話し込んでいた。御朱印ワールドから現実に戻ったとき、聞こえてきた話題は、我が子の小学校受験について。ああ、それで八幡様。なるほど。それにしても、小学校受験ってすごいな。

御朱印 葛飾八幡宮

 

節分が土曜日。珍しい。

豆を買いに出かけるついでに御朱印の旅に出ることに。

 

人が結構いて不思議に思っていたら、福豆の販売とイベントがあるからだと途中で気付く。

参拝後に、御朱印をいただく。行事の関係なのか別紙タイプ。せっかくだからと、福豆を200円で買う。袋の中に福引があると言われ、開けてみると松の文字。松竹梅の松といったらトップ。期待がふくらみつつ待っていると、奥から笑顔で再度巫女さん登場。その手にはかにぱん。しかもチョコ味。おおお、予想を超えている!神社の福引で、かにぱん!

 

御朱印の思い出よりも、福豆の香ばしい味わいよりも、かにぱんの思い出となったとさ。

 

 

 

コンテナごはん 焼き鳥キャベツ

 

カットキャベツが98円。これなら買える!!

お惣菜コーナーには桜鶏の焼鳥が半額で並んでいた。

 

キャベツを2分チンして、串を外した焼き鳥をのせ、焼き鳥のタレと柚子胡椒を加えて1分チン。最後に、コンテナの蓋をしめて、振って混ぜたらできあがり。みばえは良くないけれど、味はすこぶる美味しい。

 

コンビニご飯が続いていたから、ほんのちょっとでも自分で手を加えたご飯がじんわりとうまい。まな板も包丁もいらず、鍋もいらない、こういうクイック料理?をどんどん考えたいな。

楽してファミマごはん

ファミマごはん。

開き直って、容器のまま食べる。

 

大人になって、コンビニの夕飯を食べる日が来ると思わなかった。

お惣菜やお弁当などの種類も豊富になって、便利になった。

 

ペットボトルや缶から直接飲むこと、ゼリーやプリンを容器のまま食べること、立って何かを食べること、ましてや歩き食べなんて、決して許されない家庭と学校だった。今思えば、古風な規律の中で育ったんだ。学校はペットボトルは禁止で、毎日水筒持参。昔だから今のようなマグボトルは存在しなくて、コップにコポコポ注いでお茶を飲んでいた。女子高生が!お弁当は毎日手作りが当たり前で、やむなくコンビニで調達して登校した同級生は職員室に連れて行かれた。きっとお弁当箱に詰めかえていたら平気だったんじゃないかな。

 

知らないままだといけないからと、いつだったか初めてコンビニのおにぎりを母が買ってきて家で食べる練習をした。三角の、のりを引き出すタイプのおにぎり。カルチャーショックだったなー。もちろん、食べるときはお皿に載せて。

 

一人で出かけたときにコンビニで中華まんを買って、初めて歩いて食べたとき!いやぁ、感動した。テレビみたいだなーって。テレビの人はお店で買った物を歩きながら食べる。それは、テレビの人のお仕事だからよって言われていた。何かといえば、はしたない。品がない。お里が知れますよ。学校では、手をたたきながら笑うのは下品と叱られた。ましてや、机をバンバン叩きながら大爆笑なんてしようものなら、速攻で風紀委員の先生に呼び出される。週に一度の先生を加えてのおべの時間には、先生が一口召し上がってから食べ始め、先生が食べ終わる頃ちょうどに食べ終わること。友達は、仲が良くても下の名をさん付けで呼ぶ。そういう意味で、家庭と中高の私立学校は規律が完全に合致していた。

 

娘が結婚後に夕飯をファミマで調達し、容器のまま食べているなんて知ったら、母は卒倒するに違いない。

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